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【転職】転職すると失うもの、ミスる転職をしないためには

こんばんはエリ狐です。

最近、「転職しようかな」という話をよく耳にします。
夏バテや秋が近づいてくることもあり少々センチメンタルな気分になることもありますよね。

エリ狐は新卒で入社した会社を2年9ヶ月ほどで辞めて転職しました。
今では採用についても携わることもあり、中途の履歴書を拝見する機会が多くなりました。

今日は転職する際に失うものについてまとめました。

一年未満の転職

「信用」を失います。

失う信用とは
  • 社会的な信用
  • 所属会社からの信用
  • 学友からの信用
  • 転職エージェントからの信用
エージェント
エージェント
んん…6ヶ月ですかぁ、、、
経験者として紹介は難しいので”第二新卒”ということにしませんか?
…はぃ。

転職をサポートしてくれる転職エージェントからの信用がなくなるのは意外なことですが、エージェントに寄せられる募集には経験者採用(2年目以降)というものがほとんどです。

1年未満の転職については次のようなことが問われます。

  • なぜその会社に入社を決めたのか
  • なぜその仕事を選んでしまったのか

これらのことについて反省をしていたら1年は経過するので、自身のキャリアと信用のためにも待つことが大切です。

3年目以降(技術アップしやすい:2年目以降)

「可能性」を失います。

あなたの入社した会社が大手企業なのか、中堅企業なのか、中小企業なのかわかりません。
しかし一般的な昇進モデルでは、30歳前後にその会社でのキャリアパスが見えてきます

つまり昇進の入り口を迎えるのです。
その前に転職をしてしまうことは、その会社での「課長」や「部長」という昇進の可能性を失うことになります。

その昇進の可能性をみた時に「自分に必要ない」、「興味がない」というのであれば、転職すると良いでしょう。

30歳前後

「安心感」を失います。

一般的に、30歳前後の転職が一番多いです。
なぜなら、会社の中である程度ポジションが確立してきて一番エネルギーがあるからです。

また会社の人はほとんどわかり、居心地の良い仕事がやりやすい環境であります。

しかし、転職し別の会社に入った際に、新しい人間関係が多くなるので、それらの「心地よさ」を失います。

もし自身が「昇進のルート」に乗っていると思う場合は、「自分のやりたいこと」「夢」「目標」とよく考えましょう
一方で自分がそのルートに乗っていないというのであれば、転職するのも良いでしょう。

まとめ

ここまで失うものについてまとめました。

いずれにしても転職するということは、当然捨てるものがあります。
しかし、捨てることによって当然得るものがあるのです。

もし、捨てるものよりも得るものが多いという判断をしっかりした上で転職という選択肢を取ることをお勧めします。
また「しんどいから辞めたい」「人間関係が…」といって逃げるように辞めてもいいことは1つもありません。

なぜなら、仕事というもの給料というものは、もらうという発想ではいけないからです。
これらは新卒でよくわからない時であれば仕方のないことですが、転職においてはNGです。

転職するということは、次の会社でのポジションや給与、条件は自分がもたらしに行くものだからです。

「自分が仕事を通じて次の会社に利益をもたらす」という考えがなければ、給料も上がらないし給料も上がらないでしょう。

一番は直接応募すること

自分が次の会社で具体的になりができるのか、何をするのか、何をもたらすのか直接話にいくことが大切です。
これらをすることで、良い条件で最高のタイミングで転職することができます。